VT-MCTL

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VT-MCTL

(VT-MCTL-0001)

鉛バッテリー電源方式 MCヘッドアンプ VT-MCTL (商品詳細はこちらのサイトへ

VT-MCTL 体験記

 

VT-MCTL 仕様

??一??般
??型??名 ??:VT-MCTL
??名??称 ??:MCトランスレス
??品??名 ??:バッテリー内蔵 MCヘッドアンプ
??外形寸法 ??:144(W) × 92(H) × 155(D) mm(突起物を除く)
??重??量 ??:約 1.75kg
??使用環境
??電??源 ??:バッテリー内蔵
??充電用電源 ??:直流 18V(ACアダプタ使用)
??消費電力 ??:560mW(無信号時・充電なし)
??動作温度 ??: 0〜40℃
??電気的仕様
??入力端子 ??: RCA ピン
??利得 ??: 30db
??最大許容入力 ??: 54mV
??入力インピーダンス ??: 3Ω, 10Ω, 30Ω, 100Ω, 300Ω, 47kΩ(切換可)
??出力端子 ??: RCA ピン

※表示する画面の関係で実際の色とは異なって見えることがあります。

 

<概要>

VT−MCTLはMC型カートリッジの昇圧増幅のためのヘッドアンプで、MCトランスの代わりにMCカートリッジの信号をありのまま昇圧増幅いたします。

MC型は、MM型に比べ、演奏楽器の定位の良さ、分解能の優れた再生音が特長で、レコード盤の繊細な信号まで再現する性能を持っている反面、出力電圧は、0.5mV 以下と小さく、MM型比べると、20dB 〜 30dB も低い出力電圧です。

その低い電圧をMMレベルまで昇圧するために、MCヘッドアンプやMCトランスが必要となります、MCトランスは全ての音楽信号帯域に対応するには、トランスのコア素材、コアボリューム、コイル線材、コイル被覆素材、コイル巻線数、充填剤など十分に考慮しても、音楽の全周波数帯域をフラットに再生することは難しく、室内弦楽からオーケストラ、ジャズなどの音楽に対し、個々のMCトランスに対し向き不向きなどが論じられ不要な評論家の口を挟むことになってます。

VT−MCTLは、増幅部に、FETのディスクリートによる無帰還アンプです。初段は、FET による上下対称プッシュプル回路で、後段もプッシュプル増幅+エミッタフォロアによって、信号をハイインピーダンス化し音樂帯域全域をフラットに増幅し、MCカートリッジのインピーダンスに合せレコード盤に刻まれた音を余すことなく再生できます。

また、VT−MCTLのもう一つの特長は電源回路です。鉛シールドバッテリーを搭載し、電源環境をノイズの低減化を行います。さらに、人が管理することが面倒なバッテリー管理をマイコン制御によって行い、過充電や過放電を防止しています。

バッテリーの供給電源は、18VのACアダプタを使用し、バッテリーの残量と状況を、フロントパネルのLEDで表示します。バッテリー駆動中は、緑色。バッテリー不足は、赤色。残量が少なくなると、赤色の点滅となり。充電中は、オレンジ。充電完了は、緑色。

フロントパネルのロータリースイッチでカートリッジのインピーダンスを選択します。
もしMC型カートリッジのインピーダンスがわからない場合は、大まかな目安で、まず47kΩで試聴し、そこから、音圧がだいたい半分(−6dB)になるまで、ダイアルを左に回すことで選択できます。最終的には、お好みや楽曲で好みの再生音で決めてみてください。

 

 

在庫状態 : 在庫僅少
¥74,000 ¥74,000(税別)
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